オペラ歌手の種類?

男性の中には高い音域の人で現在では通常カウンターテノールと呼ばれる(日本人では米良一良さんが有名です)男性で女性のアルトの様な声を出す方も居るのですが、最近ではソプラニストと呼ばれる方まで居ます。

通常オペラ歌手は女性からソプラノ、アルト、テノール、バスの4声に大きく分けられますが、最近ではそのオペラの中の役柄、特に主役を演ずるソリストだけでなく、脇役にも声に対する要求は強くなっていると思います。

合唱の各声部にも例えばソプラノ→メッゾソプラノそしてアルトと言うようにソプラノでありながら、高い声が出ない方達も居るわけです。特にオペラの中では演出家の気まぐれ?により、背の高い人を使いたがったり(理由は有るのですが)、声部などお構いなしに立ち位置を指示する人も居ます。



話を戻しますが、男性もテノールは二つに分けられトップテノール、セカンドテノールそしてバリトン、バスと言う風に分けられるのが一般的な声部別の分け方になっています。ソリストは?と言うと最初に書いた通りで、その役柄に沿って選ばれるはずです。ただソプラノ!と言うだけでは無く、ドラマティックな声であったりライトな声であったりと役柄に応じて使い分けられています。これは各声部にも当てはまります。



    
掲載されているすべてのcontens(記事、画像etc...)は無断転載できません。
Copyright © 2008 オペラ歌手への道 All Rights Reserved.