歌と血行、腹式呼吸!
最近では歌う人口も大分減ってきているようです。現代の社会において人が趣味とするものは沢山ありますので、その選択の中で歌うという事が減って来ているのでしょうか?歌うという事はそれだけで健康です。精神的にも大きな声を出せば開放します。
最初は大きな声を出す!という事に戸惑いを見せるものですが、歌う事の、大きな声を出す開放感を知れば、ストレスの発散になるとおもいます。腹式呼吸を覚える事で、歌いながら血行も良くなります。腹式呼吸をする事で酸素が体の隅々まで届き汗が出るほどです。
医学的に言うと腹式呼吸なるものは、その用語の中に無いみたいですが、歌うジャンルを問わず最初に教える事は呼吸の仕方!腹式呼吸です。呼吸自体は意識してはなかなかコントロール出来ません。呼吸の仕方を意識的にコントロールするために最初に勉強します。

合唱団等で呼吸の仕方を学ぶのが早いと思います。男性はもともと腹式呼吸が出来ている人が多いのですが、女性は比較的出来ていない人が多い様にに思います。その理由は考えた事も調べた事もないので何も教えられませんが、簡単にわかる方法はあります。
夜寝るときに体中の力が抜けて居る時にお腹の上に手を置いて見て下さい。お腹が上下してるのが分ります。それが腹式呼吸です。起きている時でも出来ていれば後はどうしたらコントロール出来るかだけですね。呼吸を覚えて、歌って、血行が良くなればと思います。




